ロト6とジャンボ宝くじは同じ宝くじですが内容が違います。その最大の違いは当選金額が毎週変わると言う事です。ジャンボ宝くじの場合は1等、2等、前後賞等全ての等級に対する当選金額が予め決まっていて、当選する口数も全部決まっています。ですから当選金額が実施される回毎に変わると言う事は無いのです。しかし、ロト6は売り上げの45%が配当金に回されていると言う事、そこから5等の当選金額1000円を口数分除いて一定の配当率で1~4等で分けられます。そして配当された金額を当選した口数で割った金額が当選金額となるのです。こう言う計算方法で当選金額が決まってきますので、毎週金額が変わってくるのです。こう言った当選金額の変動やキャリーオーバーが有るのがジャンボ宝くじとの違う点なのです。
次はロト6とインスタントくじの違いについて説明しましょう。インスタントくじは今ではスクラッチくじと呼ばれている物ですが、ロト6と同じ1口200円で発売されているくじになります。種類としては被封くじと言う種類になるそうです。当選かどうかのパターンがスクラッチ上に印刷されていて、購入時には公表されていません。購入した時点で削るとパターンが出てきますので、これで抽選と言う形になります。当たり外れがくじに書いていますので、当たりがその場で分かると言う特徴が有ります。ただし当選金額は100万円程度と低めである事、口数が多い事が特徴的です。ロト6は自分で数字を選んで購入すると言うくじですので、当選の仕方がロト6とインスタントくじでは違います。
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