ロト6は1~43の数字の中から6個の数字を選んで当てる宝くじです。競馬は出馬する10数頭いる馬の中から1着、2着、3着に来る馬の数字を当てるギャンブルになります。買い方は色々ですが数字を選んで購入すると言う形式は共通点が有る様に思えます。でもロト6と競馬には大きく違う事が有るのです。それは税金のかかり方に関する事です。競馬の場合は当選金に関して税金がかかる様になっています。対してロト6においては無税になると言う法律が有る為に、当選した金額を全て貰う事が出来るのです。ですから、ロト6で1等当たりました。当選金額は4億円ですとなると4億円全てがあなたのお金になると言う事なのです。この様に全く税金がかからないのはロト6に関しての最大のメリットであると言えるでしょう。
対して競馬の場合は、当たったお金は雑所得として扱われる事が法律で決まっています。雑所得の場合10万円までは非課税となっているので税金を払う必要は有りませんが、雑所得が10万円を超えた場合は納税義務が発生してしまう様になるのです。税額は所得額に応じて変わってくるので何とも言えませんが、もし競馬で年間4億円の儲けになった場合、50%が税金として払わなくてはならない金額になっていますので、2億円が税金、残り2億円があなたのお金として残る事になります。そう考えると本当に勿体ない話ですよね。これから見てもロト6の無税と言うのは条件が良い物だと言う事がお分かりになるのではないでしょうか。
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