2010年9月1日水曜日

ロト6の本数字とボーナス数字

ロト6には本数字とボーナス数字と呼ばれる2種類の数字が有ります。ロト6では抽選時に7つの数字が選びだされます。この内6つの数字を本数字、1つの数字をボーナス数字と名付けています。本数字で選ばれた6つの数字全てが合致すると1等当選と言う事になります。ボーナス数字が使われるのは2等の時だけで、本数字6つ中5つが一致とボーナス数字が一致、全部で6つの数字が一致すると2等当選と言う仕組みになっています。3~5等に関しては本数字だけを見ていく事になります。本数字とボーナス数字にはこの様な違いが有るのです。

では各当選等でどう言った決定方法を取っているのでしょうか。先程と重複するかもしれませんが参考にしてみてください。
1等・・・本数字6つ全てが的中
2等・・・本数字5つ+ボーナス数字1つの計6つが的中
3等・・・本数字5つが的中(ボーナス数字含まず)
4等・・・本数字4つが的中(ボーナス数字含まず)
5等・・・本数字3つが的中(ボーナス数字含まず)

以上の様な決定方法となっています。ボーナス数字は2等の時にしか使われない正にボーナス数字なのです。本数字6つとボーナス数字1つと自分が選んだ数字6つの一致個数が当選を決めていきます。それによって当選金額も変わってきますので、またボーナス数字を含めないで6つ当たるのと、ボーナス数字を含めて6つ当たるのとでは格段に当選金額に差が出てくるのは言うまでもないですよね。


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