ロト6の当選金額はミニロト専用抽選機として使われている「夢ロトくん」と言う機械を使って行われています。この中に1~43まで数字が書かれている球を入れて、かくはん(回す)して本数字候補の数字が本数字抽選機に落としだされます。その後に本数抽選機が回転しますので、そこから6つの球が選びだされます。それが当選の本数字になります。更にその後に1個球が選びだされます。これがボーナス数字となるのです。この夢ロトくんはもう何代にもわたって活躍しているロト6の核になっている機械で、皆の夢を載せて数字を選んでいる機械なのです。
当選金額の決め方ですがパリミューチャル方式と言う方式が採用されています。このパリミューチャル方式と言うのは当選金ファンドによって売上額に対する一定割合を当選金額として配当する事とし、それを公平に当選者の中で按分する方式になっています。先ずは5等を当選した人は1,000円を固定して配当金とする様に決まっていますので良いとして、それ以外の1~4等までの金額に関しては5等の配当金を除いた残額を、各等数に割り当てられている配分率で配分してから、当選口数で按分すると言う決め方になっています。ですから、毎週当選金額が変わってくると言う現象が起こっているのです。
ですから、各等で該当者が無かった場合、配当額の上限を超えた場合のお金は翌週へ持ち越されるキャリーオーバーとされるのです。こうしてロト6の金額は決められているので、1等当選額が1億円を割ってしまう場合も出てくるのです。
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